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[原因]
かぜ症候群のうちの一疾患で大部分がウイルスの感染によって起きます。さらに多くの場合は続いて二次的に細菌の感染も加わります。
[症状]
38度位の発熱があり、それとともに喉の不快感ないしは喉の痛み、嚥下時の痛みがみられます。同時に頭痛や全身倦怠感をともなったり、頚部のリンパ腺が腫れることもあります。咽頭の粘膜は発赤してきますが、細菌感染の程度が強ければ、発赤の程度も強くなります。経過は普通は良好で重い合併症がなければ、1週間位で治ります。
[対応]
過労を避け、十分な休養をとり、水分や栄養をとることです。冷気や乾燥した空気は咽頭の粘膜を刺激して炎症を悪化させるので注意します。
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