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[原因] 破傷風は汚れた傷から破傷風菌の感染により、発症するけいれん性の病気です。破傷風菌は土壌の中に棲息してしている、嫌気生菌で、酸素の少なく通気性の悪い場所では、活発に活動する性質を持っている。感染した人の約50%位の人が死亡する危険な病気ではありますが伝染の心配は少ない感染症の病気です。
[症状]
汚れた傷が完治しても破傷風菌は、感染して約1〜2週間の潜伏期間を経て発症する事が多いようです。全身の倦怠感、発汗、不眠がみられ、全身の筋肉けいれんが必ず現れます。口が開きにくくなり、食べ物を飲み込むことが困難になり、言葉も出なくなり、排尿、排便が困難になり、死亡することも有り得ます。
[治療]
傷の清浄、受傷部の切除を行い、抗毒素血清の大量療法や抗生物質の投与を行う
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