|
喘息はいつどんな時に起こるのでしょうか?喘息の起こる時期を知ることが出来れば対応の仕方が有りますね。面白い本を見つけました。要約しますと、喘息は台風と関係が有るという説です台風が近づくと喘息発作の患者が増えると言われるそうです。また喘息患者に限らず、台風が近づくと消化不良が起こり易くなるそうです。台風が近づいて来ると気圧が急激に下がってきますが、気圧が下がる事によりこう交感神経が刺激をうけ、もともと副交感神経が支配している胃腸の働きが抑えられ胃酸の分泌量が少なくなります。こんな時に食事の量が多ければ消化不良を起こすそうです。交感神経、副交感神経の刺激、興奮により、腸管の筋肉や、、気管支の筋肉が収縮を起こしその結果喘息発作が起きるそうです。台風と喘息面白い取り合わせみたいですが、患者さんには、耳寄りな情報じゃないでしょうか?!耳新しいことばですが、「気象科学」という分野があり、気象が人体に及ぼす影響を調べているそうです。
喘息発作は夜中に起こりやすいことは、みんなご存知の通りですが、原因としては夜中の「冷える」ことにあります。(むかしは金太郎の腹巻などをして、お腹を冷やさないようにしたものです。)咳が出始めたら、まず身体を冷やさないことが一番です、喘息発作になりそうだと思われたならば、身体を温めましょう。特にお腹や下半身を温めてください。身体を触って冷えているところがあれば、冷えているその場所または、その裏側をカイロなどを使用して温めましょう。効果ののある方法です。試してみてください。私に教えてくれた先生は、喘息発作には、浣腸をして絶食するのがとても効果があるよと、教えてくれました。 |
|
|
|