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[原因]
脳脊髄膜炎により、脳および脊髄の軟膜に化膿性炎症を起こす病気で、子供に多く女性よりも男性に多い病気である。冬から春にかけて多くみられる。脳脊髄膜炎球菌により発病する病気である。この菌は患者ばかりではなく、健康な人の鼻腔にも存在する。人から人への直接飛まつ感染が多いが、感染しても発病する人は少ない。
[症状]
潜伏期は1〜10日で、突然寒気を訴えて、激しい頭痛と39度前後の発熱がみられる
吐き気、嘔吐があり、意識が次第にはっきりしなくなり、ときには興奮してうわごとを言う。鼻水、涙が出て、全身の皮膚および粘膜に水泡や、紅班がみられるのが特徴である。頸や体が硬くなり、弓なりにそったり、けいれんしたりする。
[予防]
患者に接触した人はよくうがいをする。 |
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