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パセドー病(甲状腺機能亢進症)とは、甲状腺ホルモンの分泌が多くなりすぎて、そのためいろいろな症状を起こす病気である。若い女性がかかりやすい。
[症状]
症状は動悸からはじまることが多く、これと前後して甲状腺が大きくなったり、眼がとび出して大きくなり輝いてみえてくる。甲状腺は喉仏のところにあるので、首が腫れてみえる。また、手やまぶたがピクピク小さくふるえる。気分がイライラして、落ち着けなくなり、眠れなくなる。新陳代謝が盛んになっているので、食事をたくさんとっても、痩せてきたりする。その他よく汗をかき、下痢をする。
[治療]
一般的には心身の安静を保ち、カロリーと、ビタミンを補給する。
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