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膠原病のひとつで線維化してかたくなる病気です。特徴的な症状は、皮膚硬化ですが、病変は血管や関節、内臓などにもおよびます。女性に多くみられ、20〜40代に発症することが多いようです。
[原因]
自己免疫疾患の一つです。はっきりとした原因は不明です。
[症状]
発症初期には、指先の血行が悪くなり、蒼白から紫色に変色するレイノー現象がみられます。また、初期には手指がはれて太くなります。そして、皮膚硬化が進んでくると、皮膚が硬くなり、光沢を増してきます。さらに病気が進行すると、内臓にも病変が及んで来ます。消化器官が硬くなると、食道や腸の運動機能が低下して、うまく飲み込めなくなったり、下痢や便秘がおこります。
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