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ある日突然に、足の親指の付け根に激痛の発作が起こるものです。高尿酸血症を元に起こります。中年以降の男性におおく、女性にはほとんどみられません。
[原因]
血液中に尿酸がたまりすぎること、すなわち高尿酸血症が原因です。高尿酸血症に過労やストレス、暴飲暴食などを引き金に痛風の発作を発症します。また、水分をとらずに激しい運動をした後なども、発作を起こしやすくなります。
[症状]
多くはなんの前ぶれもなく、突然、足の親指に激痛が起こりますが、前ぶれとして足の親指がむずむずするなどの感覚を訴える人もいます。
痛風の痛みは風が触れただけでも痛いと言われるほど強く、患部は熱をおびて赤くはれ上がります。通常、発作は24時間ほどでピークに達し、2〜3日で、激痛は治まります。痛風の発作は一度おさまっても、高尿酸血症の治療をしない限り、いつ再発するかわかりません。
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