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クッシング症候群

「病気・症状・八百八選」では、私たちの日常生活において、よくおこる症状とその症状から考えられる主な病名や、病気の原因、症状、対処法、治療方法などを簡潔にわかり易く説明しています。がんのページ 女性の病気 男性の病気など病気のカテゴリー別に見つけることが出来ます。「内科」「外科」「循環器科」などのような、診療科目別のカテゴリーでも簡単に検索出来ます。早く知りたい病気の項目を簡単に見つけることが出来る、お役立ちサイトを目指しております。!
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クッシング症候群

● クッシング症候群 ● 内科
 クッシング症候群とは、副腎皮質ホルモンの分泌が、多くなりすぎたために起こる病気です。
[原因]
 副腎皮質の腫瘍、または下垂体前葉から、副腎皮質ホルモンが、過剰に分泌されることが原因となります。20〜40歳の女性い多くみられます。
[
症状]
 症状としてはこの病気は多彩な症状が見られるが、特に太ってくる点に特徴があります。顔、胴、うなじに脂肪がつき、顔は丸く(満月顔貌)なり、にきびが出たり毛深くなったりする。急に太ってくるために、皮膚が伸びきって、赤紫色のすじのつくことが多い。
月経が止まったり、インポテンツもみられるようです。またしばしば骨が薄くなり、背や腰が痛んだり、背骨が曲がったり、骨折を起こしやすくなります。
[治療]
 副腎や下垂体の手術や下垂体のX腺照射が用いられる。
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