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[原因]
病気の治療に用いる薬自体そのものが抗原(アレルギン)となって、アレルギー反応を起こします。抗生物質、解熱、鎮痛剤その他の薬物が、抗原となってきます。毎年毎年薬物の種類は増え続けて、薬物アレルギーの原因も増加の一途を辿っています。
[症状]
発疹やかゆみは必ず現れてきますが、関節痛に発熱などの全身症状胃腸障害の症状に加えて、神経障害の症状もみられます。
[治療]
アレルギーの原因となる薬物を見つけて、使用を止めます。原因となる薬物の使用を避けても症状が改善されない場合は、抗ヒスタミン剤などの使用することになります。
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