[原因]
10歳頃までの子供で、吐き気、嘔吐とともに元気がなくなり、ぐったりして、一日中吐き続け、その内に元気を取り戻すといった発作を年に数回繰り返す病気です。神経質な親に育てれた神経質な線の細い子に多いといわれています。疲労、食べすぎ、風邪などがきっかけになり発症します。
[症状]
朝起きたときに元気がなく、ぐったりして、顔色もさえずに食欲もありません。無理に食べさせるとすぐに吐いてしまいます。吐き気は頑固で、水を飲んでも吐きます。吐き続けるうちに、吐物にコーヒーかすのような黒褐色のものが混じるようになります。
[対応]
発作が起こったら、寝かせて食事を禁止します。のどが渇くが水分はやめて、氷のかけらを口に含ませる程度にします。
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