[原因]
一種のウイルス病で、井戸水、清水、泉の水からの経口感染、接触感染により伝染し、農山村に多く、学童が罹りやすい。
[症状]
この病気の特徴は熱と発疹である。突然39〜40度に発熱し、5〜6日続いて、一度熱は下がるが再び発熱し、2〜3週間続くことがある。発疹はしょう紅熱に似ているがそれほど赤くなく、全身に出ることはあまりない。頬、足の付け根、膝、手足に発疹があつまってみえることがある。この発疹は数日間続いて消え、2度目の発熱とともに再び出てきて、4〜5日間みられる。
[対応]
安静と栄養が大切である。
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