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[原因
ジフテリア菌により起こる病気で、冬に多い。この菌が咽頭、扁桃、喉頭、増えると
義膜をつくり、さかんに毒素を出して、全身の病気を作る。鼻や咽喉にジフテリア菌をもっていながら、病気に見えないものもある。これが保菌者です。病気の感染源は患者と保菌者で、多くは飛まつ感染によりうつる。
[症状]
潜伏期は2〜4日で、ジフテリア菌が増えている、場所によって、鼻ジフテリア、扁桃ジフテリア、咽頭ジフテリア、喉頭ジフテリアと分けているが、他の場所(皮膚、結膜、陰部)などにつく場合もある。
[治療]
法定伝染病のために、診断がつき次第に、隔離病院に入院。 |
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