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高度の貧血、白血球の減少、血小板の減少をみとめ、出血傾向の強い病気である
[原因]
原因不明のもの、先天性のもの、二次性おのものに分けられる。二次性のものは、抗がん剤や抗白血病剤の使用による薬剤によるもの、ベンゾールなどの薬品使用によるもの、X線照射や原爆症がこれに相当する。
[症状]
貧血によるめまい・動悸・息切れの他に、皮膚粘膜蒼白の上に点状の出血があったり、鼻出血や歯ぎんの出血がみられることが多い。低色性貧血などとの違いは、血液中の赤血球だけが減るのではなく、白血球も血小板も減ることである。
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