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結核性髄膜炎
「病気・症状・八百八選」では、私たちの日常生活において、よくおこる症状とその症状から考えられる主な病名や、病気の
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結核性髄膜炎
● 結核性髄膜炎 ● 感染症科
肺、リンパ線、骨結核などに続発することが多く、結核菌が血行性または近接の結核病巣から波及して、脳内の髄膜に感染して炎症を起こします。
結核性髄膜炎の病変は脳底部に特に多いのが特徴です。このため脳神経がおかされ脳神経麻痺を起こします。
[症状]
発病は緩慢で易疲労感などの前駆期が2〜3週間続き、発熱、頭痛、嘔吐、などの髄膜刺激症が出現して発症します。早くから出現する脳神経症状としては、複視、顔面神経マヒなどの神経まひがあります。
続いてけいれん、片マヒ、意識障害がみられます。
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