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伝染性単核球症とは腺熱ともいわれる。急性または、亜急性に起こり、発熱、のどの痛み、リンパ節腫脹、脾臓の腫脹とともに、血液細胞のなかの単核球の増加が特徴である。
[原因]
ウイルスが原因と考えられていたが1956年に、腺熱からリケッチアがみとめられた確定できない疾患である。
[症状]
発熱とリンパ節腫脹が主な症状である。潜伏期は5〜15日といわれ、その後かぜのような症状ではじまる。リンパ節型・発熱型・アンギナ型があり、どの場合も咽頭の症状がみられる。リンパ節の腫れる場所により、せき、嘔吐、腹痛などいろいろな症状がみられる。
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