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[原因]
いわゆる鼻かぜと呼ばれるもので、気温の変化やいろいろな外的刺激、ウイルスや、細菌の感染などによって、正常な鼻粘膜の働き(入ってきた空気のゴミなどをとって綺麗にし、温め、湿度を与えること)が出来なくなった状態をいう。風邪の引きはじめにはほとんどの人がかかる病気で、早期の手当てが必要。
[症状]
はじめはくしゃみ、鼻づまり、水のような鼻汁、頭痛、頭重感、軽度の発熱、身体がだるい、などの症状がつづき匂いもわからなくなる。数日の間に水様鼻汁は粘っこい膿みのようになり、だんだんに量が少なくなり快くなる。
[治療法]
初期の安静と保温が大切。軽度のものはこれだけでよくなることも有る。全身的に抗ヒスタミン剤など、いわゆる風邪薬を投与し、症状によっては抗生物質を用いることも有る。
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