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口唇裂は胎生期の口唇の形成異常であり、500〜600人に一人の比率で出生します
[原因]
口唇の外形は妊娠5〜6週に作られますが、の時期に種々の原因が複合して、母体に作用することによって生じます。口唇裂を生じやすい体質の遺伝、ウイルス感染、内分泌異常、薬剤・化学物質、放射線被爆などが考えられています。
[症状]
上唇の右か左に偏って裂を生じるものを片側唇裂とよびます。また、上唇の下縁に軽い裂を生じる不完全裂から、裂が鼻腔まで達する完全裂まで症状に段階があります。これらの口唇裂は、鼻の変形、(左右不対称)を伴います。
体重が6`を超えた頃に口唇形成手術を受けると、相当に美しく治ります。
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