|
舌、口唇、歯肉などに、小さくて丸く浅い潰瘍を生じ、その周りを囲んで、発赤が認められます。潰瘍は灰白色の膜でおおわれており、触れると非常に痛く感じます。
[原因]
はっきりとした原因は不明です。細菌感染説、アレルギー説、精神ストレス説、内分泌異常説などの原因が考えられています。ベーチェット病のような全身疾患の部分症状として、アフタ様病変が現れることもあります。アフタは病名ではなく。小さい円形潰瘍という意味の症候名であり、種々の原因でアフタが現れるものと思われます。
[症状]
再発性アフタは、口の中のいたるところに発性しますが、とりわけ、舌、口唇、歯肉に好発し、20歳代に多くみられます。女性に多くみられるようです。最初は突然に違和感軽度の痛みを伴った小さな紅斑ではじまり、すぐに小さい円形の潰瘍としてみられるようになります。
|
|
|
|
|