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喉頭は、気管の入口の軟骨で囲まれた管腔で、飲食物の侵入から肺を守る弁機構をもっています。喉仏の内側にあり、声帯や仮声帯があります。表面は粘膜でおおわれ、この粘膜の急性炎症を急性喉頭炎といいます。
[原因]
ウイルス感染や細菌感染が原因のほとんどですで、急性鼻炎、急性咽頭炎に引き続いて起こります。声の使いすぎ、塵埃吸入、過度の喫煙や大酒、刺激性ガスの吸入、乾燥、気温の急変なども原因となります。
[症状]
発熱、鼻水、頭痛、などの感冒症状に続きあるいは同時に声がれ、せき、のど仏あたりのかゆみと乾燥感などの主症状がみられます。
[対応]
安静にし、栄養を十分にとります。
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