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[原因]
急性偏桃炎に続いて起こる病気、偏桃の炎症が強く皮膜を破って偏桃の周りにまで炎症が影響したときを、周囲炎、化膿して膿が溜まったときを周囲膿瘍と言う
[症状]
喉の痛み、食べ物を飲み込む時の痛みが特に強くて、つばも飲み込むのもいたくて、痛みは耳などにも伝わる。40度近くの高熱が続き、全身衰弱が強くなってくる、言葉をしゃべるのが、辛くなり、舌は白くなり口が異臭がしてくる。放置すると10日前後で破れて外に膿が流れだす。敗血症や流れた膿による窒息などの危険があるので早期の治療が必要です。
[治療法]
膿の存在を確認した後に切開俳膿する。抗生物質、鎮痛剤などを投与する。再発の恐れがあり、炎症が完全に治った後に扁桃摘出手術を行う。
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