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重いものを持ち上げたり、急に体位を変えた時などに、急激に起こる激しい腰痛をいいます。体を動かすことによって痛みが増すために、しばらくは身動き出来ない状態が続きます。
[原因]
勢いをつけて重い物を持ち上げるなどして、急激に腰椎に力が加わった時に、一時的に腰痛周辺の椎間板や靭帯、筋肉などが、障害されて起こると言われています。
[症状]
原因となる動作などをした瞬間、腰にぎくっと激痛が走ります。このことからぎっくり腰とも言われています。体を動かすと痛みは激しくなり、とくに腰を前後に曲げたり、寝返りをうつなどの動作が出来なくなります。多くは2〜3日もすればピークを過ぎ、2週間程度でよくなります。
[対応]
急性腰痛症(ぎっくり腰)が起こったら、一番痛みの少ない姿勢で横向きに寝て、激痛が治まるまで、安静にします。
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