|
腰痛はさまざまな原因で起こりますが、X線検査や一般検査などで異常が見られないもの、あるいは原因を特定できないものを腰痛症と呼んでいます。
[原因]
人間の身体は脊椎、椎間板、筋肉、靭帯、軟骨、腹筋、背筋などがバランスを保つことによって支えられています。しかし、直立歩行をする人間の腰椎には、想像以上に大きな負担がかかっているため、そのバランスが崩れると、腰椎に負担がかかり、腰痛などの症状を起こします。慢性の腰痛症は腰に負担のかかる姿勢、過労、肥満運動不足など、日常の生活習慣や生活動作が誘因となります。
[症状]
痛みはひどい時もあり軽い時もあります。特に不自由な姿勢を続けた後など、腰に負担のかかる、作業をしたときなどに悪化しますが、心理的な影響で痛みを強く感じることもあります。
|
|
|
|
|