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[原因]
原因不明の病気で20〜50歳代の人に多く、特に女性は男性の3〜4倍の率で罹患する。主に手足の少関節や、膝関節の症状が目立つ疾病だが、全身の筋肉や内臓をもおかす、慢性で進行性かつ少消耗性の病気です。
[症状]
初期の症状は、朝起きたときにの手のこわばった感じや、全身のだるさ、関節の異常感が多くみられる。両側性に関節炎症状があらわれるので、いたる所に炎症がとんで現れる感じがする。全身的には消耗が激しく、疲れやすく微熱があり、食欲不振、やせ、貧血および関節周辺の筋肉の萎縮がみられる。
[対応]
ひとたびリウマチになると、一生にわたって、この病気と闘う必要がある。
リウマチに罹ると完全な治癒という言葉はなく、患者自身の意欲、すなわち気を落としたり、治療を中断したりせずに、根気よくリウマチと闘うことと、家庭での理解と強力が必要である。
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