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尿管にある結石を尿管結石といいます。多くは腎結石が尿管に下りてきたものです。
結石の大きさは、砂のような小さなものから、小指の先ほどのものまでさまざまです。
[原因]
尿中の尿酸やシュウ酸、リン酸などの成分にカルシウムが結合して結石を作ります。結石を作る原因は、今のところわかっていません。しかし、一部はカルシウムや尿酸、シスチン、シュウ酸などの代謝異常が関係しているといわれています。
[症状]
腰、脇腹、下腹部、外陰部などに痛みが起こります。血尿がみられることもあります結石が尿管の下の方に下りてくると、残尿感や頻尿がみられるようになります。
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