病気・症状を簡単に検索!サイト紹介
病気になる前に是非しておきたいことを!!貴方にはかかりつけの病院や主治医となるホームドクターはいますか?もしまだでしたら、早速いつでも気軽に相談出来るホームドクターを探しておきましょう。 いざ病気になったときに困らないように!ホームドクターの条件は、質問にきちんと答えてくれる医師、また自分の専門外の症状の時には専門医を紹介してくれる、患者の立場で対し てくれる人間性の溢れたお医者さんは、ホームドクターとしてお任せることが出来ると思います。 当サイトでは私たちの日常生活においてよくおこる症状と、その症状から考えられる主な病名や、病気の原因・症状・対処法・治療方法などを簡潔にわかり易く説明しています。                              皮膚科外来の病気・症状の項目を集めています。

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● 伝染性膿痂疹 ● 皮膚科

[原因]
 伝染性膿痂疹は夏に乳幼児の皮膚の表面に感染が起こり、次々と水泡を作り、それがすぐに破れ、ただれてその液が付くと伝染します。ありふれた子供の皮膚病ですが、まれに若い母親にこどもから伝染することがあります。
[症状]
 伝染性膿痂疹(とびひ)は二種類ありますが、ほとんどは水泡性膿痂疹です。
水泡性膿痂疹は夏に小児に多く、全身のどこにでも出来ます。はじめ水泡ができ、痒みがあり、容易に破れてただれます。そして中心から薄いかさぶたになり、体中のあちこちに伝染します。
 痂皮性膿痂疹は、はじめ中心に黄色い膿の付いた赤い斑点の集まりができ、まもなくきたない黄褐色の痂皮(かさぶた)を作って拡がります。

[対応]
 乾皮症は予防が大切です。過度の暖房、入浴時の石鹸やタオルの刺激下着などに気を配る必要があります。
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