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カビの一種である白癬菌が皮膚に感染して起こる病気です。感染する部位によって頭部白癬(しらくも)、体部白癬(ぜにたむし)股部白癬(いんきんたむし)足白癬(みずむし)手白癬、爪白癬(爪みずむし)などと呼ばれます。
人間の皮膚と皮膚が直接ふれることによって感染しますが、特に水虫はスリッパや足ふきマットなどを介しても感染します。
[原因]
白癬菌の感染が原因です。白癬菌の生育には適度な温度と湿度が必要で、水虫は足のむれやすい人によくみられます。家庭内での感染も多くみられます。
[症状]
爪白癬の多くは、手足の白癬が波及して起こります。爪の先端や一部が白く濁って肥厚し、もろくなります。
手足の白癬の症状はほぼ同じで、指の間がただれるし間型、小さな水ぶくれが出来る小水疱型、足の裏や手の平全体の皮膚が厚くなる各化型の3つのタイプがありますし間型と小水疱型は足に多く、強いかゆみを伴います。
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