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気管支の壁の一部が拡張してしまう病気です。拡張した部分には分泌液がたまりやすく、病原菌が感染しやすくなります。その結果、感染を繰り返し、病気は進行し、範囲も広がっていきます。
[原因]
多くは続発性といって、肺結核や肺炎、肺がんまど、肺の病気に伴って起きます。その他にも、気管支の生まれつきの異常、幼児期に出きた気管支の傷跡が広がって起こるものがあり、原因不明のものもあります。また、副鼻腔炎があると、気管支拡張症が起こりやすいといわれます。
[症状]
おもな症状は、慢性てきな咳とたんです。たんは粘り気のある膿状で、淡を伴う伴う咳は、朝起きたときや午前中に多く、午後になると少なくなります。また、拡張した部分に炎症は起こると、血痰や喀血を伴うこともあります。
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