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[原因]
一般的には、慢性に経過する伝染性の結膜炎です。病原はプロワツエク小体で、徐々に発病するか。急に発病して急性濾胞性結膜炎の症状が出る。(急性トラコーマ)
[症状]
急性トラコーマは1〜2ヶ月後に慢性期になり、眼瞼の裏、奥が赤く濁って肥厚士、顆粒
(ぶつぶつ)がみられる。これらが目頭の部分に出ることもある。トラコーマが、結膜だけをおかしているときは症状は普通は軽く、眼精疲労、めやにが出るていどです。数年〜数十年も症状が続くことも多いが最終的には瘢痕となり、眼瞼の裏が白色になることもある。
[対応策]
抗生剤点眼がもっとも有効で、急性症は一ヵ月、慢性症は数ヶ月で治癒する。
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