|
カタル性結膜炎
[原因]
しろ目やまぶたの裏が細菌、摩擦、酸、アルカリ、火や熱になどによる
いろいろな刺激で赤くなり、めやにが出る。
[症状]
急性型は発病が急で、先に記した症状が強く、コッホ・ウイークス菌による急性結膜炎は伝染力が強く、はやり目の一種です。
[対応]
刺激原因を取り除き細菌によるものには、適当な抗生物質の点眼を行う。
[原因]
この病原はアデノウイルス8型によることが多いようです。
[症状]
カタル性結膜炎に濾胞(ぶつぶつ)が加わったもので、これも急性型と慢性型とにわけられる。急性型はまぶたの裏が真っ赤にはれて、たくさんのぶつぶつが、魚卵のように出来るもので、主として流行性角結膜炎(はやり目)です。慢性型はまぶたの軽度充血、ぶつぶつ・眼脂などに濾胞を伴うもので、トラコーマと似ていることがある。
[治療]
一般の治療の他に、急性型には抗生物質、角膜保護財、ステロイドの点眼などを行う。
|
|
|