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[原因]
結膜炎、はやりめ、トラコーマなどと、合併したり、睫毛の乱生、薬品の飛入など、外的原因によることもある。単独でくる場合は、ビタミンB2の欠乏によることが多い。
[症状]
びまん性表層角膜炎とはくろめの表層がぶまん性に混濁し、祖造になっているもので、
ごろごろして、涙っぽくまぶしい。ひどいときは視力障害をきたす。
[原因]
点状表層角膜炎の原因はアデノウイルス8型によることが多い。伝染力が強く、潜伏期は5日前後。
[症状]
流行性角結膜炎の経過中に起こるものが多く、急性濾胞性結膜炎状態からはじまって、約1〜2週間後にくろめに点状の多数の混濁が出現するもので、症状はごろごろ感、涙っぽい、まぶしい、耳前リンパ線が腫れる。その他強い結膜炎の症状が多く重なっている。
このくろめのにごりは、結膜炎が治った後、数ヶ月または一年余存続して、徐々に吸収される。幼児では角膜障害をほとんど起こさないが、まぶたの裏に偽膜がよく形成される。 |
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