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【ほ行性角膜潰瘍】

 「病気症状八百八選サイト」では、私たちの日常生活において、よくおこる症状と、その症状から考えられる主な病名
や、「病気の原因、症状、対処法、治療方法」などを簡潔に、わかり易く説明しています。「がんのページ」「女性の病気」「眼の病気」など、病気のカテゴリー別に見つけることが出来ます。また「眼科」「外科」「循環器科」などのような診療科目別のカテゴリーでも簡単に検索出来ます。早く知りたい病気の項目を見つけることが出来るお役立ちサイトを目しております。

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● ほ行性角膜潰瘍 ● 眼科
[原因]
 匐行性角膜潰瘍とは、俗につきめといわれ、小枝や稲の葉先などで、くろ目に小さい傷を受けたとき、これに眼部にたまたまある化膿菌などがついて起こる。慢性涙嚢炎があると起こりやすい。
 

[症状]
 多くはくろ目に小さい傷を受けて、一日位で強い痛みとともに、浸潤、潰瘍をきたし、くろめの裏面に、炎症性細胞が多数出現する。潰瘍が進行すると角膜がついに穿孔し、大きい癒着性白斑を残して、視力低下を招く。
[対応]
 眼をこすったりしないで、目やにが出たりしたときには、早めに目薬をつける。症状が酷い場合は受診する。

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