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先天性のもので、まったく色覚のない全色盲、すべての色覚が弱い全色弱、赤緑の色覚がまったく欠けている赤緑色盲、程度の軽い赤緑色弱に分けられる。赤緑色覚障害えも赤のみ、また緑のみの障害のあるものも有ります。この赤緑色覚障害は色覚障害の中でもっとも多い。
伴性劣性遺伝で、男子に症状が現れ、女子に現れることは、少ない。しばしば健常にみえる女子を通じて遺伝します。(隔世遺伝)
昼間はよく見えるが、夕方以降暗くなると視力障害を訴えるところが、鳥とよく似ているので鳥目・とりめと呼ばれているが、正しくはビタミンA欠乏による夜盲を言います。
[治療]
肝油、ビタミンAを投与します。 |
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