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[原因]
トラコーマ・外傷。鼻腔疾患などで、起こった鼻涙管閉鎖の際、涙嚢内に化膿菌が増殖して起こる。涙嚢の膿が眼部へ逆流した結膜炎を起こしたりする。炎症が強くなって、急性涙嚢炎に移行することもある。
[症状]
まぶたから常に涙が溢れて、目頭の部分を指で圧迫すると、目頭のまぶた上下にある涙点から、膿汁が逆流してくるものを慢性涙嚢炎ち呼び、急に細菌が涙嚢周囲をおかして、目頭の部分が赤く腫脹し、痛むものを急性涙嚢炎という
[対応策]
急性炎は抗生剤の内服、注射、点眼を行い、冷やす。1〜2週間後に自然排膿して治癒するか、もしくは軟化してくれば切開をする。
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