病気・症状・八百八選
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【遠 視・乱視】

「病気・症状・八百八選サイト」では、私たちの日常生活において、よくおこる症状と、その症状から考えられる主な病名や「病気の原因・症状・対処法・治療方法」などを簡潔に、わかり易く説明しています。「がんのページ」「女性の病気」「眼の病気」など、病気のカテゴリー別に、見つけることが出来ます。また、「眼科」「外科」「循環器科」などのような診療科目別の、カテゴリーでも簡単に検索出来ます。早く知りたい病気の項目を見つけることが出来るお役立ちサイトを目指しております。
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遠視・乱視

  ●遠 視 ● 眼科
 調節を休止した状態で、眼内に入った光線が網膜より後方で像を結ぶ。これも屈折性遠視と軸性遠視があり、遠視の大多数は後者で、これは眼の前後径の長さが短い。新生児は、ほぼすべて遠視で、成長するにつれて戻り、小学校入学するころまでに正視に至る。
  

遠視眼は常に余分の調節を行っているため、近くを見る仕事を長く続けると眼精疲労をきたしやすい。また遠視眼はその性質上、老眼になるのが早い。処置は適度の眼鏡を使用する
● 乱 視 ● 眼科
 角膜、水晶体の湾曲が正しい球面になっていないため、外の光線が眼内で一点に集合しない状態で、正乱視と、不正乱視に大別される。
 
 通常、乱視という時は前者をさし、円柱レンズで矯正出来るが、後者は角膜表面の凸凹不平が強いちゃめ、コンタクトレンズでなら、矯正されることがある。
 
 乱視が強いと物が重なって見え、長い間眼を使うと眼精疲労を訴える。処置は円柱レンズによる眼鏡、またはコンタクトレンズを使用する。

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