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★子宮癌には、頚部(入口)に発生する頚癌と、体部(奥)に発生する、体癌があり別個の癌として、取り扱います。
[癌の出来る場所]
子宮頚部に発生する癌。
[症状]
自覚症状は初期にはほとんどありませんが、進行するにつれて、生理不順、性交後の出血、おりものなどが見られるようになります。さらに進行するとふだんでも出血があったり下腹部の痛み、血尿、排尿障害排便障害、血便、下肢の浮腫などがみられるようになる。
[治療法]
初期の治療には子宮、リンパ節の摘出手術を行う。ごく初期のものは子宮の摘出手術を行わずにすむレーザー治療を行うこともある。放射線療法科学療法、温熱療法、免疫療法など併用して行う。 |
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