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★子宮癌には、頚部(入口)に発生する頚癌と、体部(奥)に発生する、体癌があり別個の癌として、取り扱います。
[癌の出来る場所]
体癌は頚癌よりも高齢者にみられ、50歳代60歳代の閉経後の女性に多く発生かかりやすい人は頚癌の逆に、妊娠や、出産の経験の無い人や、不妊症の人は要注意。
[症状]
早い時期から、出血やおりものが、みられるようになり、水様性のおりものが癌が進行するにつれて、血や膿みが混じってくるようになる。全身に転移すると貧血食欲不振、体重減少などがみられる。
[治療法]
子宮とリンパ節の摘出手術が最も多く、手術が出来ない状態の場合、放射線療法、科学療法、ホルモン療法などの治療を行う。
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